エジプト観光|考古学博物館ツタンカーメン王の黄金のマスクと名物コシャリ

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ATMでお金をおろして、昨日の夜を振り返る。

 

 

今日はエジプト考古学博物館へ。

中に入ると別途100ポンドいるから何かな?と思ったら、ミイラの展示だった。

テレビで見たようなエジプト古代文字を見て、歴史に思いをはせた。

写真撮影は禁止だが、かの有名なツタンカーメンが展示されていて、人も少なかったので正面から長い時間見つめることができた。

転載@Wikipedia

 

終わって外に出て、ホテルへ戻ろうとしてたら兄ちゃんに絡まれた。

どうもおちょくられているらしい。

 

すると、後ろから「ぴろすぃ!」と。

ハリッドだった。

 

すぐに兄ちゃんらはいなくなった。

どうやら、俺の髪が長くなってきているのが女みたいだとはやし立てていたらしい。

 

そのままハリッドとコシャリを食べに出かけた。

10ポンド。

安くてうまかった!ここのはスパイシーだった。

 

食べ終わって、歩きながら『暑いしホテルに戻ってシャワーでも浴びるわー』とか喋っていると、前から1人の女の子。

ハリッド『あれ、日本人じゃないか?』

俺『いや、違うと思うよ?』

ハリッド『よし、賭けようぜ。』

俺『OK!』

 

とりあえずナンパする。

 

ハリッド&俺『おねえさーん、どこから来たのー?』

 

中国からだった。俺の勝ち!

名前はVivian。

中国籍の人は学校でEnglish Nameを作るらしい。

ハリッドに賭けで勝ったので、コーヒーを奢ってもらう。

中国人のこの子も誘って。

意気投合してしまった。

その後、一度解散してハリッドがスークに連れていってくれることに。

Vivianも行きたいと。

 

シャワーを浴びて、19時に再度待ち合わせすることにした。

ホテルの外ではゆっくり陽が暮れていく中、行進する人々。

 

 

 

19時。

俺、ハリッド、ハリッドの彼女、Vivianが合流してスークへ。

道路はババ混みで、最後は歩いてスークへ。

まずはVivianが靴を買いたいと。

なのに、なぜか手持ちがないとか言い出し俺が貸すハメに。。。

 

んで、そこからスークへ。

 

パピルス屋なんかを見ながら、そのスークで最も古いCafeへ。

 

シーシャ(水タバコ)とジュース(ハイビスカスティー)を頂く。

Vivianは服が汚れるよっていうのも聞かず、ヘナタトゥーにチャレンジ。

汚れるとか、そういうことを気にせず現地を楽しむ。

そういう姿勢だったりとか、朗らかさとか、明るい印象に、新しい旅の楽しさを教えてもらった。

いや、単に鎖骨のデコルテに惹かれただけかもしれない←

 

 

Cafeを出て、帰路につく。

23時頃にホテルへ。

明日は、アレクサンドリアへ。

Vivianと。

 

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