ポルトガル料理は安くて美味い!食堂で食べるソッパ

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寝つきが悪かったわりに早く起きた。

11時がCheck outの時間だったので、シャワーを浴びてからパッキング。

Check outしても荷物も預けられてシャワーも浴びても大丈夫とのこと。

ほんとここのお宿は綺麗だしサービスも良かった。

 

 

考えたら、ポルトガルではこれまでも購入してきたピンズをまだ買っていなかった。

スタバでコーヒーを飲んで、土産屋をまわることにした。

 

道中、空港までのバスのチケットカウンターがあったので、運行時間を確認して事前にチケットを購入しておいた。

 

ピンズはその後土産屋をまわって4軒目で発見のモニュメントを型取ったものを発見!

それに決定!

 

そうこうしているとお昼になっていた。

中心部のロシオ広場からは少し離れた、こじんまりとした食堂へ。

このおっちゃんがすごく親切で。

おっちゃん「ポルトガル語はできるかい?」

いいえ。。。

おっちゃん「よし、肉か魚どっちがいい?」と。

 

肉ぅ!!!

  

と答えたら、

おっちゃん「ふむ・・・よしよし。」と何かを選んでくれたようだ。

 

出てきたのは、まずスープ

 

パン

このオリーブがまたタマンネぇ。。。

 

ビフカツ

 

そして、少しだけスパイシーなリゾットだった。

 

どれも、ほんとに素晴らしく美味しかった。

ポルトガルはどこに行っても食事が美味しくって、とても日本人に合うんじゃないかなって思います。

素材の味や素朴な味というか、海外でも胃が疲れないっていうことがとてもありがたかった。

昨日のお店でもそうだったけど、食べてたら

「。。。味はどうだ?」

と少し不安そうな顔をしながら聞いてくれる。

サムズアップで答えると、すごく嬉しそうにしてくれた。

 

 

食後、もう1杯スタバでコーヒーを飲んで、荷物を取りに宿に戻る。

シャワーも借りれたので空港泊の準備。

この日がユーロ2012 チェコVSポルトガル戦だったので、とても盛り上がっていた中を21時に宿を出て飛行場に向かった。

 

ロシオ広場から空港へ向かったのだが、街中ではみんなパブリックビューイングに釘付け!

 

GOALした瞬間の雄たけびで、震える街を後にした。

 

 

ぜひ応援よろしくお願いします。