スペイン1日目(Vuelingエアラインからの初日本人宿、ミロの鳥と女)

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朝4時、快適な飛行場のベンチでの睡眠を経てカウンターでチェックイン。

この時に使ったLCCはVuelingエアライン。

確か預け荷物は別途料金とかセコいこと言わなかった気がする。

LCCにしては、カウンターでの受付対応も良かった。

飛行機に乗り込む。

シートも悪くない。

飛行機は定刻通り、ローマのフェルメチーノ空港を飛び立った。

次の国はスペイン、バルセロナ。

この旅で初の日本人宿である。

なぜ日本人宿に行こうと思ったか?

簡単である。

ビビッた!から(・∀・)音譜

スペインといえば首絞め強盗。

首絞め強盗といえばスペイン。

いやー恐ろしい。

だって考えてみて?

テクテク街を歩いてます。

後ろからワイヤー持ったお兄さんが近寄ってきます。

サッカー好きな人やったら想像できるよね?

プジョルとかピケみたいな兄さんを。

ジャパニーズ=マネー

葱が鴨しょって・・・

兄さんは鴨の首にワイヤー巻きつけて30秒待ちます。

鴨の失神KO負け&失禁脱糞

起きたら葱(貴重品)喪失。

。。。うわー、嫌すぎる・・・ヽ(;´Д`)ノ

何が嫌って失禁脱糞やろ。

しかも、失禁脱糞が癖になってしまうって聞いた←

ってわけで、この後マドリードも行くし、様子見してみようと思ったわけである。

ほら、世界一周前にママンに「仕事辞めるー、世界一周してくるー!」言うたら

「お願いやから危ないとこだけは行かんといて! 」って言われてるし?

いや、仕事辞めるとこ心配せぇへんあたりがさすが俺の親!とかそんなんは置いといてさ。

とか言いつつ、実はネットで見る限り最安値のホテルやったことも理由なんですけどね。

飛行場からホテルまで、電車で向かう。

電車代3.4ユーロ+2ユーロ。

Poble sec(ポブレ セク)駅を出て地図を確認。

すると、

「May I help you?」

ビクッってなった。

いや、マジで。

予想してなかったのもあるけどさ。

思わずNoって言っちゃった。

けど、爽やかな青年はニコやかに去って行った。

すんげースペインのイメージUP!ヘ(゚∀゚*)ノ

宿はすぐに見つかった。

日本人宿と言いつつ、基本的にココ、人が誰もいません。

家主さんも管理人さんもいません。

しかも日当たり良好!

快適すぎて今後が心配になるぐらいです。

早速バルセロナのお散歩に出かける。

駅の近く、太い道路に出る。

ひたすらテクテク。

イタリアとはだいぶん雰囲気が違う。

元闘牛場だったところがショッピングモールに改装された、

「アレーナス・デ・バルセロナ」。

いやー、ローマでコロッセオを見た後やから思うんやろーけどさ。

スペイン、ハデやわ(・∀・)

さて、ここらでお昼ごはん。

なんかいまいちいいお店が見つけられず、道端のオサレカフェへ。

まぁ、スペインも牛肉有名やし、なんかちゃんとしたバーガーやったし、いいよね?

バーガー、ポテトとドリンク 6.1ユーロ。

食後は公園をお散歩。

ちなみにあのジョアン・ミロの名を冠するミロ公園らしいです。

太陽の日差しが痛い。

暑い。

花も咲き乱れとる!

そして、この公園の中にも卑猥な作品が。

ジョアン・ミロ作。

『鳥と女』

いや、これ、あかんやろ。

どー考えても月夜女の○飢えた男のアレ勃ってるようにしか見えへん。

どうやら俺には芸術は解せないようである。

ヨーロッパ人は本当に公園でダラダラ、ゴロゴロしている。

しかしここではみんな本当に大胆!

お姉ちゃんは下着ーのノーブラーのである。ってか隠せよ!ってぐらいの。

トップレス女子会が行われてたりする。

恥じらいのある大和撫子が恋しくなるばかりである。←

公園を歩きまわった後、アレーナス・デ・バルセロナに入ってみることにした。

内部はいたって普通、あぁショッピングモールって感じ。

さっさと屋上へ。

先ほどの卑猥なモニュメント。

その中に、遠くに巨大で異様な雰囲気の建物が。

アントニオ・ガウディのサグラダファミリア。

これは絶対に行っておかなければいけない。

ショッピングモールで軽くコーヒー休憩。

ホットコーヒー2ユーロ。

その後はなんとなくカタルーニャ美術館前をウロウロ。

ビールを買って、ホテルで休む。

明日は朝から歩きまわることにした。