パリ・ルーブル美術館、モナリザ、サモトラケのニケ、ミロのヴィーナス、オルセー美術館

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もっと早く起きるつもりだったが、さすがに昨夜はパリの夜景巡りで遅くに戻ってきたこともあり起きれなかった。

9時30分にホテルを出る。

先日のパン屋さんで、クロワッサンとコーヒーを飲んで少しゆっくりめに朝食を摂る。

 

オルセー美術館

小雨だったので、折りたたみ傘を持って駅へ。

まずはホテルを出てGara de Lyon駅からMusee dOrsayまで移動。

駅を上がってすぐにオルセー美術館がある。

 

並んで入館。

ここでもミュージアムパスがもちろん使える。

私が行ったこの時にはまだ館内の撮影が不可だった。

ゴッホやルノワールの絵画があるが、中でもゴッホは秀逸だった。

まるで絵画が浮き上がってくるように感じた。

【オルセー美術館】
住所:1, rue de la Légion d'Honneur 75007 Paris
開館時間:火、水、金、土、日曜日9:30-18:00、木曜日9:30-21:45
休館日:毎週月曜日、5月1日、12月25日

再び外に出て、ルーブル美術館に行く前にパンをお腹に入れる。

クロワッサンを購入したが、店内はめちゃ混雑。

当時は知らなかったがどうやら有名な店舗だったようだ。

今でこそ日本にも何店舗か出てきている。

でも正直朝のクロワッサンのほうが圧倒的に美味しかった。

ルーブルに向かう。

ルーブル美術館

オルセー美術館からセーヌ川の対岸に向かったところに位置する。

世界四大美術館のひとつ、ルーブル美術館。

ルーブルではかの有名なモナリザや、見たかったサモトラケのニケ像が展示されている。

マグダラのマリア像とあぐらをかいて座っている筆記者の像はルーブル美術館の傑作40選に選ばれている。

ミロのヴィーナス

有名な【ミロのヴィーナス】

ギリシャのミロス島で発見された女神像ミロのヴィーナス。

失われた両腕がこの美しさを引き立たせる。

その両腕は発見時からすでに失われており、今は無き右手は腰布を支え左手にはリンゴを持っていたと言われている。

失われているからこそ、人々を魅了するのかもしれない。

サモトラケのニケ

何より一番楽しみにしていた【サモトラケのニケ】

あれ。。。?

なんか船首に乗ってる。

初め見た時には一瞬わからなかった。

本体に目がいき、全体像を見て初めて理解する。

教科書で見るだけではわからなかった。

こういう美術に触れる度、学生時代にもっと真面目に勉強しておけば良かったなと思う。

機会も文献も与えられていたのだ。

恵まれた環境にいて、身につけるかどうかは自分自身。

頭部が無く、でもそれ以上に力強い。

勝利の女神という名にピッタリだった。

そして、最後はレオナルド・ダ・ヴィンチが残した世界的絵画。

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モナリザ

もうこれはその絵の前に人がすごい。

一番人気だった。

それ以上に、思った以上に、小さな絵だった。

なんとか順番待ちをして、最前列へ。

まるで美術の教科書。そのまんま。

多くを語るのは無粋でしょう。

ルーブル美術館を後にする。

【ルーブル美術館】
住所:Palais Royal, Musée du Louvre,75001 Paris, France
開館時間:9:00-17:00
公式HP:https://collections.louvre.fr/

スタバでコーヒーを飲みルーブル美術館の余韻に浸りながら、Maison Kayser とEric Kayserを調べたりしてみる。

そのままリヨン駅に戻る。

パリ→リヨン行きのチケットを購入。

各国で購入してきたピンズもここで購入。

絵画の後に味わうフランスのお酒パスティス

Barによって、アルゼンチンで出会ったGregが教えてくれたPastisというお酒とSaucissonというハム(サラミ!?)のサンドイッチを食べてみた。

こっちではサンドイッチはカスクートというらしいが。

味わいながら、アルゼンチンでのカラファテの記憶が蘇る。

朝クロワッサンとコーヒー 3.5ユーロ

ビール、Pastis、Saucisson 10ユーロ

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