パディントン駅に、『サウサンプトン』までのチケットを確認に向かった。
サウサンプトンには、イギリスに来たメインイベントがある。
今年しかやっていないイベントが。
そう、ストーンヘンジなんてさらさら興味無いのにイギリス来た訳がここにある。
インフォメーションのお姉さんに電車が出ているか確認すると、出ているとのこと。
明日は早起きしよう。
MI6本部(現SIS)
明日の確認ができたところで、今日はMI6本部(現SIS)を見に行く。

ウ――――キャァァァァァァ――――ヘ(゚∀゚*)ノヘ(゚∀゚*)ノ
実はぴろすぃ、007が大好きである。
(参考:『007は二度死ぬ(You Only Live Twice)』聖地巡礼|撮影記念碑が建つロケ地巡り・南さつまの坊津秋目港)
ジェームズ・ボンド(James Bond)、かっこよすぎる。
ジェームズ・ボンドとは、映画007シリーズに登場するイギリス諜報部員。
コードネームは007。
任務中に殺人を起しても罪に問われない『殺しのライセンス』を与えられている。
ボンドはMI6、上司であるMには超忠実。
もちろん諜報部員として忍び込む任務も多く、マナーに始まり一流を嗜む。
酒、車、女、タバコ、スーツ、時計、サングラス。
お酒に詳しく、本来ジンベースで作るはずのマティーニ。
それをウォッカベースで作るウォッカマティーニが定番。
しかもステアじゃなくシェイクで。
転がす車は英国製高級車アストンマーチン。
MI6のスタッフが汚いホテルを予約していると、こんなところに泊まれるかと一流ホテルへ即移動。
そのホテルのベッドでグラマラスな女を口説きまくり脱がしまくりのやりまくり。
バチバチに決まったスーツ(現在はトム・フォード)で任務をこなす。
身につけるのは高級時計にサングラス。
そして発明家Qが開発した魅力あふれる武器!秘密兵器!
全てにおいて完璧な男である。
かつて彼女の前で「あんな男になりたいっ!」と発言して、「色んな女と遊び呆けたいんや。。。」と言われたぐらい大好きである。
もちろんこの旅ではボンドみたいに浮名を流したいと頑張っているものの、報われない日々が続いているのは内緒である。
いかん、アツくなった。
話が逸れてしまった。
007が属する秘密情報部、それがMI6である。
MI6は実在している組織である。
007好きとして、行かないわけにはいくまい。
MI6本部は、Big Benから橋2本南に行ったところにある。


ふつくしひ( ´艸`)

このテムズ河の雰囲気。
いまにもボンドが水上ボートで駆け抜けていきそうである。

たまらんヽ(゚◇゚ )ノ
そして表にまわってみる。

ちょー厳重な警備。


上の写真を撮り終えた瞬間だった。
ガードマンに囲まれた(´・ω・`)
「ここで写真撮るな!さっさと行け!」みたいなことを言ってくる。
そりゃそうだろう、ここは現役の諜報組織である。
怪しげなアジア人がウロウロしながらニヤニヤしてたら怪しさ満点である。
でも、写真チェックとかはされなかった!
俺は(´・ω・`)ショボーン としていると、ガードマンがニヤッと笑ったwww
俺みたいな観光客も時々来るんだろう。
(こいつ007好きなんだろな~)とか思われてんだろなwww
もう、この上ない幸福感に包まれながら歩いていたら、
気付いたらロンドン・アイまで歩いてきていた。

ムスカ大佐のセリフが出てきそうな人ゴミ。>
もちろん男1人、寂しくなるので乗りません。

明日はイギリスに来たメインイベントへ。