熱海・伊豆を楽しむ温泉旅!南伊豆・下賀茂温泉「花のおもてなし南楽」宿泊レビュー

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女性と温泉宿でしっぽりしたい!というのは男性諸君の切なる願いである。

ナニがそんなにいいかの詳細は控えさせて頂くが、当ブログでは度々家族風呂のあるオススメのお宿や絞り取られる旅を取り上げてきた。

今回は初!東日本で南伊豆の温泉宿を訪問。

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花のおもてなし南楽

熱海から南下して南伊豆の『花のおもてなし南楽』へ。

風光明媚な自然に恵まれ、年間を通して温暖な伊豆でリフレッシュすることに。

ここ『花のおもてなし南楽』は館内10か所に貸し切り風呂があり全て無料で楽しむことができる。

温泉好きには最高の温泉宿である。

江戸時代の古民家を移築した館内には内庭や腰掛けるところが多数用意されていて、貸し切り風呂をはしごしながらのんびりお宿ステイを楽しむことができるようになっている。

どこを見渡しても高級感と落ち着きがある作りになっていて、思う存分温泉を静かに楽しむことができる。

なぜか館内を南楽のアイドルかのように闊歩するアヒルもぜひ見つけてみてほしい。

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花のおもてなし南楽の客室。

ゆっくりしたいのもあって夕方17時頃にはお宿へ。

今回宿泊したのは全室特別室仕様になっている「下賀茂亭」客室。

和室の作りになっていて部屋は66平米ある広々していて落ち着きのある作り。

卓上に置かれているメッセージと和菓子が良き日本のお宿に来た雰囲気を一層盛り上げてくれる。

冬場は窓際のテーブルに炭を入れてくれて囲炉裏みたいに楽しむこともできるようだ。

このテーブルめちゃくちゃ自分が家に欲しいと思っている形でますますこのお宿が好きになる。

パウダールームは普通だがいたって申し分無し。

棚が広いのでそれぞれのアイテムを置くことができて過ごしやすい作りになっていた。

館内では10の貸し切り風呂が無料で楽しめるが、洗髪や洗体は基本お部屋で。

室内のバスタブは普通だがベランダに半露天の壺風呂が設置されていた。

早速ひとっ風呂浴びてみることに。

伊豆の豊かな自然が眼前に広がり、両隣に壁があるものの意外と解放感あり。

夜に部屋で過ごす時もお互い衣服を脱いで、壺のフチに腰掛けながら足湯みたいに半身浴しながら過ごすスペースとしても大活躍だった。

そして、なにより最重要な寝室へ。

畳に敷かれた2組の布団。

この布団と布団の間の10cmのスペースがお互いの攻防戦のラインとなるわけである。

布団は柔らかすぎず堅すぎず。

普段ベッド派の自分も快適に寝ることができた。

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周辺で楽しめる夜ご飯『伊豆の味 おか田』

ひと風呂浴びて1回戦を楽しんだらお腹も空いてくるところ。

少し車を出す距離だが気になるお店があったので行ってみた。

伊豆の味と謳う『おか田』。

南伊豆に隣接する下田町は金目鯛の漁獲量日本一!

なかでも甘辛い味付けで絶品だったのが金目鯛の煮付け。

金目鯛煮つけ定食2420円

このデカい金目鯛の目玉を口に入れてゼラチン質を楽しむ瞬間が最高だ。

刺身も丁寧に作られていて、お味噌汁も美味しく小鉢も豊富で米がススム。

おかぐら定食(肉も魚も色々セット)2145円

車で飲めなかったこともあり、定食があるのは嬉しい。

伊豆の味を満喫したければ間違いないお店である。

【伊豆の味 おか田】
住所:〒415-0152 静岡県賀茂郡南伊豆町湊307-1
営業時間:11:00-20:00
公式HP:http://www.izu-okada.co.jp/index.html
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花のおもてなし南楽の家族風呂

ここからは花のおもてなし南楽自慢の10の家族風呂を紹介していきます。

まずは露天風呂を併設した3つの貸し切り風呂。

1.太郎の湯

ちょっぴり薄暗い太郎の湯。

岩風呂と外に小さめの壺湯がある作り。

ムードある照明に思わず太郎を授かってしまいそうである。

2.二郎の湯

二郎の湯の外にも小さな露天の岩風呂が設置されていた。

3.三郎の湯

三郎の湯は二郎と作りは似ているが、若干広め。

ゆったりのんびり楽しむには三郎がオススメだ。

4.陶芸の湯

陶芸の湯は子宝の露天風呂と謳っている。

確かにこんな小さな壺湯に一緒に入ったら、、、

5.華の湯

6.四季の湯

露天に大きな2つの夫婦瓶のお風呂がある大き目のお風呂。

ここは子連れの家族利用がしやすかったようで、埋まっている時間も長く人気があった。

7.九条の湯

貸し切り!?とびっくりする広さの九条の湯。

8.天の湯

天女様と入りたくなる小さめのお風呂。

9.走り湯

先ほどの天人の湯と非常に似ているが、隣接している別の湯。

こちらも先走りそうな小さめのお風呂。

10.袈裟の湯

最奥に位置する袈裟の湯。

10の貸切風呂はそれぞれ内鍵をかけて利用する。

予約とかも特に無く、入りたい湯があればその前で待つかその間に他のお湯を楽しむが吉。

チェックイン時に女性は好きな浴衣を借りることができる。

湯上がりの女性ってなんであんなにいい匂いがするのかほんまに謎。

浴衣を着てたらマジで無敵すぎる。

それぞれ思い思いに好きな浴衣を楽しめる。

湯上りにほんのり薄ピンクになった女性にこの浴衣は反則すぎるほど男心をくすぐるので、くすぐりたい女子にはオススメのお宿だ。

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花のおもてなし南楽の朝食

温泉と天女をたっぷり楽しんだ翌朝はお楽しみの朝食。

右上はお味噌汁で、お椀によそって頂く。

やはり海産物がメインで一夜干しが嬉しい。

器の装いが贅沢な温泉宿での朝の気分を盛り上げてくれる。

チェックアウトは11時なので、朝風呂もはしごすることに。

二人で1泊しても朝食付きで20,400円だった。

南伊豆の立地でこれだけ種々多様な温泉を楽しめるお宿はリフレッシュに最高なので、ぜひ天女様を連れて訪れてみてほしい。

予約はコチラから。

下賀茂温泉 花のおもてなし南楽
【花のおもてなし南楽】
住所:〒415-0303 静岡県賀茂郡南伊豆町下賀茂130-1
営業時間:チェックイン15:00-チェックアウト翌11:00
公式HP:https://www.ryokan-nanraku.co.jp/