エジプト初日(タハリール広場、シーシャ、運命の出会いへの序章)

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Airport Cafeでひと息。

 

でも朝の2時にスタッフに声をかけられて、3時に閉店。

閉店とともに、ターミナル1へ。

けっこうひとがいたので、荷物だけ気をつけながらベンチで就寝。

起きたら9:30。騒々しかったけど、意外としっかり寝たw

クロワッサンを食べて、ブリティッシュエアウェイズのオフィスへ。

世界一周航空券の日程変更を依頼した。

手続きも終わり、いざカイロ市街へ。

わかりにくいバス乗り場へ行き、中心部のタハリール広場へ。

このバスでも爆睡。移動とか新しい国に緊張感が無くなってきてるのか、最近どこででも寝れる。むしろ、誰かがいたほうが。

広場から安宿街へ向かうと声をかけられた。

ハリッド。

暑くてどうにもビールが買いたいが、基本エジプトは飲むのはNGな国。

ハリッドは売ってるところを知っているようで、連れてってくれた。

小さな商店の、店主の背中の棚が隠し扉になっていて奥に冷蔵庫が。

値段もいたって普通で、特にぼったくられた感もなく。

ちなみに、ハリッドからお金を渡され『俺の分も買ってくれ!』とのこと。

エジプト人相手だと売ってくれないのかな。

酒を買うかわりに、色々案内してくれた。

彼の足には2011年エジプト革命の時に受けた銃弾の傷跡があった。その時に日本から大量に救急車が送られており、それに助けられたんだと。

とはいえ彼にも警戒はしていたけど、チップとかも請求されず。

その後ホテルも15階建てのところで100ポンドで見つけることができ、なかなか眺めも良かった。

ただ、3泊すると言ったが『明日は部屋を変わってもらう。今日の分だけ払え』とのこと。

イギリスからだと、エジプトも同じ通貨単位ポンドなのに物価が違いすぎて調子狂うな…

当時イギリス1ポンド=120円

エジプト1ポンド=12円

 

夜、美味しい食事のところも案内してくれた。

 

 

ホテルへ戻ると、宿のスタッフが『予約でいっぱいだから明日はエアコン付きの部屋しか空いてない。150ポンドの部屋へ移れ!』とのこと。

腹立ったので『出ていく!』と言ったら、

『120ポンド。。。』とのこと。

めんどくさくなり、チェックアウトは何時だ?と聞いたら相手が慌てだした。

『ピラミッドツアーはしないのか?』等聞いてくるので、

次の宿で予約する!(嘘)と答えた。

 

少しでも金を取るための作戦なんだろうけれど。

他のホテルに移れる俺と、100ポンドが0になる弱みがあるホテルではどっちが強いかわからんのやろか。

 

このままエアコン付き個室を100ポンドでぶん取ってやる!

 

 

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