マラケシュ旧市街、メディナ、クトゥビア、アグノヴ門、エル・バディ宮殿

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サハラ砂漠には、マラケシュからのツアーに申し込む。

日本の友達から「サハラEXPEDITIONってとこのツアーに申し込んだよ~、良かったよ~♪」と聞いていたので、ひとまず話しを聞きに行ってみることにした。

ジャマ・エル・フナ広場

ジャマ・エル・フナ広場をテクテク歩く。

すると、1人の男が寄ってきた。

「サハラ砂漠ツアーは行ったかい?」

話しを聞くと、そいつがサハラEXPEDITIONの呼び込みだった。

「案内して。」

と言うと、嬉しそうに連れてってくれた。

歩いていると、変なことを聞いてきた。

「地球の歩き方を持ってないのか?」

持ってない。

「お前は日本人じゃない!!」

いやいや、日本人ですよー😱

日本人って地球の歩き方持ってないと、

旅できないと思われてるんですね。。。

で、サハラEXPEDITIONに到着。

1泊2日と、2泊3日のツアーがあって、いまいち差がわからなかった。

が、せっかくなので2泊3日のツアーに申し込む。

95ユーロでした。

モロッコでは高額・・・

ツアーの申し込みも終わり、お腹が空く。

美味しそうなケバブの匂いと、

店主の愛想につられてケバブ屋へ。

本当、ケバブってどこにでもあるな。

ケバブ+コーラ 48DH。

このままマラケシュ旧市街、メディナの散策へ。

クトゥビア

まずはクトゥビア。

高さ77メートルの塔で、元はモスクだったそうな。

照りつける太陽でものすごく暑いんだけど、

それがこの塔の色と相まってすごく綺麗。

そこからずーっとプラプラ。

歩いていくと、バヒア宮殿の入り口が見えてきた。

バヒア宮殿

けっこう白人の観光客がいたけど、入り口でけっこう並んでたのと、中があまり魅力的に見えなかったのでパス。

そのすぐ近くに、アグノヴ門。

アグノヴ門

この門の前には、かつて罪人の打ち首を並べたとか。。。

門の両脇には、小さな砲台が。

水は持ち歩いているけれど、とーりあえず暑い。

休みたくても、なかなか休める場所も無い。

と、歩いていると店の店主に話しかけられる。

「見るだけ!」とアフガンオイルのお店に招き入れられる。

もちろん買うことは無く、日陰で休憩晴れ

あぁァァァぁぁぁぁあつゥゥゥいいぃぃぃぃ。

次はエル・バディ宮殿へ。

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エル・バディ宮殿

かつては宮殿だったとのことだが、今ではただの廃墟。。。

廃墟に10DH払って入ります。

廃墟どころか、鳥の巣。。。

でも見晴らしが良くて気持ちいー!

ここには小さい鳥。

中に小さいのがもう1匹いて、きっと夫婦?

勇ましくまわりを見渡す雄鳥がかっこいい顔してる。

中央には庭園が。

管理されているよーな、されていないよーな。

廃墟はいまだ調査中?

クソ暑いなか調査を続ける人がいる。

こうしてジャマ・エル・フナ広場に戻ってくる。

今日も4DHでオレンジジュースを飲む。

さすがに暑さに疲れ、宿でシャワーを浴びた。

屋上で少しずつ日が暮れるジャマ・エル・フナ広場を眺める。

日も暮れたころ、夜のフナ広場に夜ご飯を食べに出る。

地元人が多そうなところを~と思ったが、混みすぎ!

客引きをかいくぐりながら、適当な店に目星をつける。

タジンを頼んだが、少し失敗したかな?

昨日ホテルの人が教えてくれた店のほうがスパイシーで美味しかった。

タジンはやっぱり鍋でちゃんと煮込んだのがうまいな。

40DH。

昼間に暑さの中歩きまわっていたこともあり、お酒が欲しくなる。

イスラム文化の中でお酒ってのもなぁ。。。

が、あっさりと発見。

雰囲気も良くて、ちょっと高そうだなぁと思ったら案の定。

踊り子さんがいるバーでした。

ビール1杯50DH、約500円って。。。

戒律の厳しいなかで飲むんだから、と値段は諦めた。

が、乾いた身体にビール旨すぎ!

2杯も飲んじまった・・・

あ、1人客なんてもちろん俺だけでしたwww

でも、この2杯が与えてくれる時間が俺には欠かせなくて。

これまでの旅。

これからの旅。

期待されている中で辞めてきた仕事。

俺のやりたいことを応援してくれる家族。

こんな俺でも付き合ってくれる日本の友人。

これまで出会った女性たち。

日本に残してきた彼女。

自分の将来。

遠く、離れたところに来たんだなぁ。。。

明日からサハラ砂漠ツアーへ。