タイ・パタヤで体験しておきたい実弾射撃体験!おすすめガンシューティングの行き方・料金・注意点などまとめ!

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海外旅行で人気のアクティビティ「ガンシューティング」!

日本では経験できない実弾射撃を楽しめると、海外ならではの人気のアクティビティ。

タイ旅行の際には絶対行くことをおすすめする観光地のひとつ。

タイは初心者でも格安でガンシューティングが楽しめる射撃場がいくつもある。

しかしタイ・パタヤでも気軽に楽しめるというのは意外に知られていないようで、パタヤ中心地で楽しめるので観光やビーチレジャーの合間にサクッと楽しめちゃいます!

今回はパタヤの射撃を楽しむための注意点、料金、アクセスなどをまとめて紹介!

ぜひチェックしてみてください。

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パタヤで射撃は誰でも体験できる?年齢制限は?

パタヤにある射撃場は子供から大人まで、誰でも気軽に射撃を楽しむことができます。

ただ基本的に未成年者には保護者が同伴しておいたほうが良いでしょう。

大人も子供も同料金で、男性・女性問わず楽しむことができます。

パタヤでの射撃は安全なのか?

もちろん、実弾を使ってのガンシューティングなので100%安全とは言い切れません。

射撃前には安全と誓うための誓約書にも記名する必要がある。

ただ、射撃中は必ずインストラクターが横に着いており、安全に楽しめるようにレクチャーしてくれる。

もちろんインストラクターの誘導に従わなかったり少しでもふざけたりなど危険な行為をする場合は即刻退去させられることもあるので、日本で体験できないガンシューティングに興奮する気持ちはわかりますがくれぐれも拳銃は慎重に扱い、勝手な行動はせずマナーを守って楽しみましょう。

パタヤで射撃をする前に気を付けておきたい注意点

パタヤでガンシューティングを楽しむにはインストラクターの指示をよく聞く意外にも、気を付けておきたいことがある。

・射撃前に飲酒をしない

当たり前のこと。酒に酔った状態で射撃場で銃を扱うなんてもってのほか。夜の楽しみにと考える場合でも飲酒は控えておくようにしましょう。場合によっては飲酒や薬物使用、店内で喫煙行為などをしようとした客は入店を断られたりします。

・ヘッドホンを必ず装着する

射撃場には必ずヘッドホンが置いてあるので自分で準備する必要は無いです。銃の発砲音はここパタヤの室内射撃場で鳴り響くため、必ずヘッドホンを装着して射撃をしてください。

・パスポート(身分証明書)を持参しておく

年齢確認や、場合によっては万一のことが起こっても身元がわかるように必ずパスポート(身分証明書)を持参しておく。自分は常に海外旅行中の財布とiPhoneにはパスポートコピーを入れているため、いつでも取り出せるようにしている。

パタヤのガンシューティング『PATTAYA SHOOTHING RANGE』へのアクセス

パタヤ市内を縦横無人に走り回るわずか10バーツの乗り合いタクシー「ソンテウ」に飛び乗る。

目指すはここ、『ティファニーズショー』

タイで、いや世界で最もハイレベルなニューハーフショーが見られる観光地として有名なティファニーズショー。

実はここの中に密かにガンシューティング『PATTAYA SHOOTHING RANGE』が併設されている。

といっても、中に入ってみてもわからないぐらい防音設備などで隠れていて、1回外に出てそのへんにいたタイ人のおっちゃんに本当にこの中にあるので間違い無いか聞いて辿り着いた。

PATTAYA SHOOTHING RANGEと受付

入口から入ってすぐ。扉を開けた瞬間わかるぐらいに空気が違う。

薬莢の匂いと防音で閉ざされた空間になっている屋内射撃場。

陽気な匂いではなく陰気な空気をしていて、長くいると滅入ってしまいそうな重たい空気。

映画『007』で見たようなターゲットにゾクゾクとした感覚を覚える。

(参照:BOND IN MOTION|スパイ映画007で使用された歴代のボンドカー

(参照:『007は二度死ぬ(You Only Live Twice)』聖地巡礼|撮影記念碑が建つロケ地巡り・南さつまの坊津秋目港

ターゲットはシューティングレンジの中間から後方ぐらいに設置されていて、後方の壁面までも距離があるため弾丸が跳ね返ってこないよう安全に設計されている。

この時は1人のファランがインストラクターの指導を受けているところだった。

入って左手に進むと受付がある。

ガンシューティングの料金

料金用が掲げられていて、ここで弾丸を選択して料金を支払う。

CALIBERSとは銃の口径のことで、

  • 22口径(長銃用)
  • 22口径(短銃用)
  • 38口径
  • 45口径
  • 9mm弾

が揃っていて、口径によって扱う銃も変わってくるがインチで表記されているためピンとこない。

カウンターには実際の薬莢見本が設置されていて見本を見て決めることができるため、好きなサイズで試してみるといい。

自分たちは38口径と45口径をそれぞれ試してみることにした。

口径10発25発50発
22口径(ロング)800バーツ1,500バーツ2,900バーツ
22口径800バーツ1,500バーツ2,900バーツ
38口径900バーツ1,700バーツ3,300バーツ
45口径1,100バーツ2,000バーツ3,800バーツ
9mm1,100バーツ2,000バーツ3,800バーツ

射撃レンジのレンタルフィー、ガンのレンタル代金、ターゲットの料金はここに含まれている。

シューティングレンジ

ここ7番が自分のレンタルしたシューティングレンジ。やっぱり007(←しつこい。

ターゲットが下げられているので、友人同士で競い合ってゲーム感覚で楽しむも良し。

弾丸を銃につめるのはインストラクターの仕事。

つめるところからは触らせてもらえない。誤作動の可能性も高いからだろう。

詰め終わったら簡単に構えと持ち方のレクチャーが始まる。

初めて持つ銃。

007の慰めの報酬でボンドが言ったセリフが脳裏をよぎる。

「これまで人を〇したことは?引き金を引く瞬間が最も重要だ。復習の気持ちがそれを乱す。深呼吸をしろ。1発で相手を仕留めるんだ。」

パアァァァァンー!!

という轟音といくぶんかの反動がありつつも、初めて打った拳銃にしてはあっけないぐらい単純に弾丸は発射される。

腕力がないと持てないようなものじゃないので、女性も十分楽しめるような手ごたえと反動。

ただし絶対に銃の先はターゲットの向きから逸らさないよう注意されるため、ちょっとポージングをしたりなどは絶対にやめましょう。

基本インストラクターさんが隣で自分の手が左右に振られないように注意して見られてますが、安全に楽しむのが最優先です!

今回はそれぞれ38口径と45口径を25発ずつ購入して、途中で交代してどちらも楽しんでみた。

弾丸の種類によって反動も微妙に違ってくる。

初めの1発までは少し緊張もあったが、終わってみれば25発の弾丸はアッという間だった。

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実弾を楽しめるPATTAYA SHOOTHING RANGE まとめ

日本では絶対に楽しめないアクティビティ『ガンシューティング』。

タイ旅行では絶対に経験してほしいオススメの観光地だ。

拳銃を発射した時の轟音、反動と威力。打った時に出る薬莢と火薬の匂い。

そして、簡単に打ててしまうからこそわかる身近に拳銃が無い日本という安全な環境。

日本円で3,000円程度から銃弾を購入できて所要時間も30~60分程度あれば十分に楽しむことができるため、忘れられない旅の思い出に生涯に一度経験しておくことをオススメします!